「ロック好きDIYアドバイザー」がDIYした部屋紹介します!!

雑記

どーも、オクダです。

いつも音楽絡みの記事を書いてますが、今回はDIYに関する記事にしていこうと思います。

実はですね、僕は「DIYアドバイザー」という資格を持っていまして。

趣味は完全に音楽なんですけど、技術や知識に関してはDIYもなかなかのものなのです。(つまり趣味ではないです。笑)

そんな僕が自分の部屋をDIYすることになり、手前味噌ながらなかなかカッコイイものができましたので、これは紹介したいと思った次第でございます。

はい、自己満足です。

でも自慢したいじゃないですか。

自慢させてくださいよ。

自慢しますね。

、、、という感じの自慢ブログになるので覚悟しておいてください。笑

 

まぁ冗談は置いといて、音楽好きとして満足できる部屋になりましたし、DIYアドバイザーの資格を持っているのも本当です。

これから部屋を改造した意図考えている音楽好きの方や、音楽好きでなくてもDIY好きな方の参考に少しでもなればいいと思います。

それでは、よろしくどーぞ。

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そもそもDIYとは

DIYという言葉もだいぶ一般的になってきましたが、まだまだ知らない方も多いと思いますので念のためご説明します。

DIYとは「Do It Youself」の略で、要は自分の手で何かを作ったり修理したりすることです。

例えばイスを買うのではなく自分で作る。

例えばドアノブが壊れたら業者を呼ばずに自分で修理する。

といった感じです。

ある意味音楽を作ることもDIYですね。

 

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部屋の紹介

これが作業前の部屋です。

テーブルはニトリで購入しました。

なんとも殺風景な部屋ですね。まぁDIYありきでしたので。

これが、、、、、、

 

こうなりました!!

いやぁ、「男の部屋」って感じですね。笑

この椅子に座っているだけでもう体の芯から温まります、、、。

まだカスタマイズの余地は大いに残されているので、今後さらに進化していきます。

では、詳細の紹介に入ります。

 

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枠組み

まずは、この木の枠組みに関してです。

使用した木材は全てSPF材という加工しやすい木材です。

そのなかでも1×4材、2×4材と呼ばれるどこのホームセンターにも置いてあるものを使用しました。

木材のカットはお店でやってもらいましたので、事前の綿密な再寸・計算が必要でした。

 

塗装は油性のオイルステインを使用。

ワトコオイルのエボニーです。

木目が綺麗に残るので、木の風合いを残したい場合にはオススメです

僕は室内で塗装しましたが、においがきついし狭いし部屋を汚さないように気を遣うしでお勧めしません。笑

晴れた日に外でやりましょう。

 

そして木材の組み上げと、天井との突っ張りはwallist(ウォリスト)というシリーズを使用しました

2×4材を天井で突っ張るだけの商品はいくつかありますが、専用の金具があり、それらを使用して木材同士を束ねたりして奥行きをだせるのがwallist(ウォリスト)の特徴です

背面に1×4を取り付けることもできる金具もあるので、ギター用のフックを取り付けるのにもぴったりでした。

ウォリスト突っ張り金具

 

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カベ

カベの黒いやつですが、これはただ黒い板を貼っているのではなく、QonPETという吸音材を使用しています。

一般的な吸音材はウレタン素材ですがこちらはPET素材となっています。

ウレタン素材は紫外線に弱く、そのうちポロポロとはがれてきてしまいがちなのですが、こちらはその心配はなさそうです。

ウレタンのと違って表面がボコボコしていませんが、効果は絶大です。(製造元がブリヂストンとのことなので信頼できます)

せっかくなので少し専門的なことをお話しします。

でもきっと勘違いされている方も多いことなので役に立つかも、、、。

一般的に「防音対策」として有効な効果は3つあります。

それは「吸音」「遮音」「制振」です。

「吸音」とは音の反射を防ぎ、反射音を小さくすることです。

上のQonPETもこれに含まれます。

家の中の声や物音の反響音を小さくして不快感を軽減させたり、オーディオの音質を向上させる効果があります。

ちなみに吸音材は壁全体につける必要はなく、部分的につけるだけでも効果が得られます。

ここで大事なのは「吸音材には音漏れを防ぐ効果はほとんど無い」ということです。

防音部屋を作ろうと思って吸音材だけを貼っても、満足な効果は得られません。

そこで「遮音」が必要になります。

「遮音」は音を反射させて通過させない効果があります。

吸音とは逆ですね。

遮音シートとしてゴムシートみたいな形状で使われることが一般的です。

でも「遮音」では音が反射してしまう、、、、。

そこで「吸音」と「遮音」を一緒に使うわけです。

壁に遮音シートを貼った後に、その上から吸音材を貼る。

これで外に音が漏れず、室内で音が響かない部屋ができるわけです。

はじめから吸音材に遮音シートが貼ってある商品もあるので、コストを重要視する方はそのような商品の方が割安だと思います。

(ちなみに音が漏れる原因はカベだけとは限らないので、完全な防音は素人の施工ではほぼ無理なのであしからず、、、)

最後に「制振」ですね。

これは物体そのものの振動を抑えて、振動音そのものを軽減させます。

例えば洗濯機の音や、車の屋根に雨が当たる音などを軽減できます。

アルミシートのような形状で使われることが多いです。

 

このように「防音」といっても、何の音に悩まされているかによって対策が変わってくるので注意が必要です。

 

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それではデスク周りを紹介していきます。

デスクの上はスッキリしています。

正面にパイプを取り付けたものの、ヘッドフォンを掛ける以外の使い方が思いつきません。笑

ヘッドフォンは、昔友達とオンラインでプレステをやるために購入した3000円くらいの安いのをずっと使用しています。

ワイヤレスでいいやつが欲しいです。誰かください!

時計も特に高価なものはありませんが、どれも気に入っています。

パソコンはHPの「SPECTRE x360」です。

高価なパソコンを初めて購入しましたが、メッチャいいですね。

 

そしてデスクの下です。

若干配線がごちゃごちゃしていますが、実用性は完璧です

座って、パソコン開いて、ソフト開いて、ギター持てば最強になれます。

コロナ前まではLINE6の「POD HD500」というマルチエフェクターでよく遊んでいたのですが、アンプシミュレーターを購入してからはコンパクトエフェクターに切り替えています。

歪みしかないですが、欲しくなるのが歪み系ばかりなんですよね、、、笑

とりあえず今後エフェクターがどんどん増えていくと思います。

金ないけど。

 

そしてこちらが僕の相棒です。

これも安物っちゃ安物なのですが、弾きやすくてとても気に入っています。

他にも何本かあるのですが、実家にあるのと友達に貸していて、手元にあるのはこれだけです。

充分ですが。

あと裏はステッカーゾーンです。

沖縄出身でも何でもないですが、宮古島が好きすぎてまもる君ステッカーも貼っています。

 

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デスクの右の壁の裏側は棚になっています。

まぁCDが多いですね。

実家にまだたくさんあるので、早く持ってきたいです、

右下にある禍々しい箱は「ボルカルス」というボードゲームです。

棚は可動式になっています。

背面は、吸音材の裏面がむき出しでカッコ悪かったので、こちらに上で説明した遮音シートを貼ってあります。

一応これだけでも、呟き程度なら部屋の外に聞こえないようです。

 

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まとめ

以上、僕のDIY自慢、、、もといDIYした部屋の紹介でした。

途中でも書きましたがまだまだ進化の途中です。

今考えているのは「デスクライトの設置」です。

なんでもいいわけじゃなくて、ちゃんとこだわって選んでいきたいですね。

何かオススメがあったら教えてください。

 

このブログは閲覧者も少なく、滅多にコメントはきません。

でもブログの感想、好きなバンドへの思い、DIYの相談、オクダの悪口、なんでもいいので気軽にコメント頂けるとうれしいです

もちろんTwitterでもOKです。

、、、、ごめんやっぱり悪口はやめて。メンタル弱いから。

 

というわけで終わります。

今後ともよろしくどーぞ!!

オクダのDIYの相棒。マキタの14.4V

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