shannons「センスの塊、高品質王道ポップス」

おすすめアーティスト紹介

僕は基本的に「うるさいバンド」が好きです。

とかいう割に「暗~いバンド」も好きだったりします。

しかし僕の好きな音楽の根底には必ずポップさが含まれています。

「うるさいバンド」も「暗~いバンド」も、僕の好きなバンドにはどことなく「ポップさ」が見え隠れしたりするわけです。

そうでない場合もありますが、そういうバンドはよほど突き抜けだバンドですね。笑

とにかく、僕はどう足掻いてもメロディの美しさとか絶妙なコード進行に魅かれることが多いんですよ。

 

そんな僕が「ガツン!」という「!?」ではなくて、単純なメロディセンスに「!?」となったバンドがあります。

そのバンドこそが、shannonsです。

馴染みやすいかつ革新的な歌メロに痺れました

この感じ、久しぶりに味わいました。

 

ちなみに僕は最初「このバンド名何て読むの?」と思いましたがシャノンズと読むようです。

スポンサーリンク

 

メンバー

大濱健悟  ボーカル、ギター

内田心晴  ギター

上野詩織  ベース

鳥越万紀雄  ドラムス

 

スポンサーリンク

shannonsの核、圧倒的メロディライン

なんといってもshannonsの核となるのは、あの美しいメロディラインでしょう。

どこか懐かしいようで、でも新しいような。

聴いたことあるようで、それでも衝撃を受けるような。

J-POPの全盛期と呼ばれる1990年代、その匂いをどことなく感じるようです。

とにかく聴いていてワクワクします

shannonsを聴いていると、僕が完全に音楽にハマった高校生の頃を思い出します。

 

音楽にハマったばかりの頃って、聴く曲聴く曲全てにワクワクしていませんでしたか?

きっとそうだったと思います。

もちろん僕もそうです。

僕は音楽で世界は変えられないと思っています。

でも「個人」レベルなら変えられると思います。

僕も音楽で人生を変えられました。

僕の中の世界を変えられたわけです。

そういう意味では、音楽にだって世界を変えられるということかもしれない。

大きな話になってきましたが、音楽とは聴くものによっては個人の世界に影響を与えるほど大きな力を持っていると思います。

 

話は逸れましたが、とにかく音楽を聴くことによって生まれるワクワク感というものは実は大切な感情なのかもしれません。

僕はそれをshannonsを聴くことによって感じることができます。

それだけでshannonsが「ただのバンド」なわけがないでしょう。

僕にとっては既に最高にカッコイイロックスターなのです。

そこんとこ、共感してくれると嬉しいな。

 

スポンサーリンク

声良し、伸び良し、ボーカリスト大濱健悟の力

声やばいな・・・

メロディセンスもさることながら、僕は大濱健悟の声にも衝撃を受けました。

Youtubeに彼が以前組んでいたバンドの動画があがっていますが、その中にアコースティックセッションの動画があります。

大濱健悟の声をより強く感じることができますので、是非。

いや、こんなんマジで震えますわ。

このレベルで友達の結婚式で歌ってみ?

主役変わるレベルだよ?

ホントこの声どうなってるんでしょうね。

この声とあのメロディセンス。

これが、、、無敵か、、、

とか思います。

 

補足までに、、、

上でも少し触れましたが、大濱健悟は過去にウルトラタワーというバンドで活動していました。しかもメジャー。

僕はshannonsを知ってからこのウルトラタワーの存在を知りましたが、もちろん声はヤバいです。

そのころの楽曲もYoutube上に残っていたりするので、参考までに、、、。

   

スポンサーリンク

馴染みやすいメロディに見え隠れするトリッキーな編曲、表現力の深さ

shannonsは決していい声でいい歌を歌うだけのバンドではありません。

というのも曲の構成や編曲で面白い仕掛けを施していたりします

Aメロからは想像できなかったサビが来たり、サビなのに一気に深く沈んできたり、曲の一部分だけテイストが変わったり、、、。

その瞬間瞬間がたまらないです。

そのへんに大濱健悟だけではない、shannonsというバンドとしての力量が伝わります。

 

そのバンドとしての力量はライブに行くとより実感できます。

まず内田心晴のギターですが、表現力が半端じゃないです。

「え?これギターで鳴らしてるの?」みたいな音を鳴らしたりします。

かと思えばソロでの爆発力も凄まじく、非常に心が熱くなるのを感じました。

次に鳥越万紀雄のドラム。

ライブ観る前は「テクニシャン」っぽいイメージがありましたが、メリハリのつけ方がメチャクチャ僕好みでした。

細かく地味においしいフィルインを刻んでいたかと思えば、しっかりと「うるさい」ドラムも鳴らしてくる。

なんていうか、、「エモい」

ドラムに「エモい」という感情を持ったのは初めてかもしれません。

そして最後に上野詩織のベースです。

ベースラインは割と動きのあるものの、非常に耳触りの良いフレーズが印象的です。

僕は無意識にドラムの音を追うクセがあるのですが、shannonsの場合は割とベースラインを追いがちです。

同じリズム隊としてドラムは安心して叩けると思います。

だから安心して好きなだけ「エモい」ドラムをたたけるのもしれませんね。 

 

こんな感じですごくバンドとしてのまとまり具合は既に素晴らしい完成度を誇っています。

まだまだ結成したばかりのバンドですので、今後の成長がものすごく楽しみです。

この時点でこのレベルの楽曲を作れるのだから、伸びしろが計り知れないですね。

 

shannonsはこのバンドが作る曲の性質上、ロックに限らず「すべての音楽好き」にオススメできるバンドです。

ロック界だけじゃなくて、J-POPとして日本の音楽シーンに1発かましてやってほしいですね!

 

スポンサーリンク

shannons好きにオススメのアーティスト

僕の経験上、shannons好きが他に好きだったor好きそうなアーティストを紹介します。

  1. 基本的に現在も活動中のアーティスト
  2. 紹介アーティストのメンバーが他に所属しているアーティストは省略
  3. このブログで紹介したアーティスト、アーティストの性質上どうしても必要な場合などはその限りではない

ArtTheaterGuild

BYEE THE ROUND

The Cheserasera

corner of kanto

COSMOS

The Flickers

Freebee

GRAND FAMILY ORCHESTRA

GRAPEVINE

Gue

Half-Life

KOTORI

Layne

LOST IN TIME

LUNKHEAD

oh yes aha

the pillows

SaToMansion

the seadays

SIX LOUNGE

syrup16g

月光グリーン

シンガロンパレード

スピッツ

ナードマグネット

ハルカミライ

ハンブレッダーズ

ベランダ

ザ・ラヂオカセッツ

もし知らないアーティストがいたら是非聴いてみてください!!

コメント