w.o.d「日本グランジ界の新星」

おすすめアーティスト紹介

「日本グランジ界」とは言っても、日本に純粋なグランジを演ってるバンドってなかなかいないですよね。

NIRVANAというあれだけ全世界に影響を与えたバンドがいたというのに、音楽ジャンルの全体的な割合に対してグランジ勢はとても少なく感じます。

みんなNIRVANAが嫌いなのかな、、、。

いやいや、そんなバンドマンがいてたまるか!笑

ということはやはり「できない」ということでしょうか。

この辺の原因は日本人の聴いてきた音楽の性質に由来してるんですかね~。

 

ただそんな中でも、数少ないグランジバンドは確かに存在します。

そのひとつが今回紹介するw.o.dです。

「webbing off duckling」略ということです。

もうね、、、メッチャカッコいいですよ。

メッチャNIRVANAです。

数あるグランジバンドの中でも完全にNIRVANAです。

「~っぽい」とかそういう話じゃありません。

影響は間違いなく受けてるでしょうが、パクリとかマネとかそういうレベルの話じゃないんです。

「間違いなくグランジ」

そう言い切れるほどのグランジっぷりだと言うことです。

日本に生まれてきてくれて感謝です。

 

ちなみに今回の記事、なるべく他のバンド名を出さないようにする僕ですが、今回はNIRVANAがたくさん出てきます。その方が伝わりやすいと思ったので。

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w.o.d. – Fullface [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

メンバー

サイトウタクヤ  ボーカル、ギター

Ken Mackey  ベース

中島元良  ドラムス

 

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そもそもグランジとは

w.o.dの魅力について語る前に、知らない方のために「グランジ」について説明しなければなりません。

ネット上ではグランジについて頑張って言葉で説明されていますが、きっとよくわからないので感覚的にお伝えします。

 

グランジを代表するバンドといえば、やはりNIRVANAです。

とりあえずNIRVANAを聴いてみてください。

その感じが「グランジ」です。

、、、以上です。笑

 

いや、冗談抜きで「とりあえずの理解」はこれで十分かと思います。

興味を持って人はいろんなグランジバンドを聴いてみてください。

オススメをあえてあげると、ダイナソーJr.とかピクシーズあたりですかね。

Nirvana – Breed (Live At The Paramount/1991)

 

ちなみに僕は洋服のジャンルとしても「グランジ」が大好きです。

昔からくたくたの古着が好きでしたし。

年々太ってきているので、年々似合わなくなってる気がしますが、好きなものを着続けていこうかと思います。

 

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サイトウタクヤのグランジ声

グランジ声というかカートコバーン声というか。

NIRVANAに夢中になった人間ならわかると思いますが、カートコバーンの声って最高ですよね。

かすれた声というかなんというかね。

僕もよくカラオケで練習しました。

毎回喉つぶして部屋出てましたが。笑

まあとにかくあの声をサイトウタクヤはモノにしています。

もうね、なんというか羨ましい。笑

だってすげーカッコいいんだもん。

カートコバーンが亡くなった年に生まれてきたみたいですが「え、もしかして、、、」とかマジで考えてしまいそうですよ。

、、、。

、、、もしかしたら本当に?

w.o.d. – スコール [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

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爆発するセンス、圧倒的グランジサウンド

このバンド、演奏もすごいです。

まずリズム隊ですが、ドラムはうるさいし、ベースの音は個性派

でもまとまる。

よくよく考えたらドラムがうるさいというのは誉め言葉でしかない。

ベースの存在感も3ピースバンドでは大きな武器になる。

なんていうか、強い。

 

そしてギター。

まず音がクソかっこいい

やっぱりグランジといえどオルタナなので、音そのものがカッコよくなくちゃ話にならないですよね。

ギター本来の音のカッコよさが伝わるバンドってめっちゃ好きですわ。

そして彼のギターは音だけではない。

圧倒的なリフを放ってくる。

そして「ここぞ」というところでの爆発力

このへんの素晴らしさこそグランジたる所以なのでしょう。

というわけで、ギターもやはり強い。

 

この3人のポテンシャルが合わさってとてつもない音を生み出します。

このバンドの核はやはりサイトウタクヤなのでしょう。

しかしw.o.dをw.o.dたらしめているものは3人の全員のエネルギーそのものなのです。

さんざんNIRVANAの引き合いに出してきましたが、実はそんなことは関係なく最高にカッコイイグランジなのです。

 

ひとりだけが強いと浮きますが、全員が強いとバンドとして浮きます。

これはバンドとして、ロックバンドとしてすごく重要なことだと思います。

ロックなんだから浮いたほうがいいんです。

はみ出たほうがいいんです。

「平均」なんていう言葉を問答無用で音でぶっ壊してくれます

「型にはまった音楽なんかもう聴きたくない」と思っている方にオススメです!

w.o.d. – 丸い真理を蹴り上げて、マリー。 [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

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w.o.d好きにオススメのアーティスト

僕の経験上、w.o.d好きが他に好きだったor好きそうなアーティストを紹介します。

  1. 基本的に現在も活動中のアーティスト
  2. 紹介アーティストのメンバーが他に所属しているアーティストは省略
  3. このブログで紹介したアーティスト、アーティストの性質上どうしても必要な場合などはその限りではない

a flood of circle

ART-SCHOOL

The Birthday

BLANKEY JET CITY

THE BLONDIE PLASTIC WAGON

butter butter

BYEE THE ROUND

The Cheserasera

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GLIM SPANKY

Large House Satisfaction

LUNKHEAD

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the pillows

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もし知らないアーティストがいたら是非聴いてみてください!!

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