陰鬱とした空気をぶっ飛ばす!「モヤモヤがスカッとする曲10選」<2020>-日本のロックを聴けプレイリスト>

~な曲○○選

どーも、オクダです。

最近家にいる機会が多くて暇なので、ゲームをよくやるようになりました。(ニートではない)

1本クリアするとすぐ次のゲームを探すようになったのですが、よくよく考えると別にゲームそんなやりたくないんですよね。

でも暇なんだから仕方がない。やることを作らないと。

、、、、、いや、ブログ書けよ。

どうやら最近サボり気味だったのを「休憩」と言い訳して、やらなくていいことに勤しんでいたわけです。

暇とは怖いものですね。本質を見失いそうです。

皆さんもお気をつけて。

僕はとりあえずドラクエでも買います。

 

くだらない話は置いておいて、今回は「モヤモヤがスカッとする曲10選」です。

いやでもこれメチャメチャあるんですよね。

だからこそやりがいはありますが、、、。

とりあえず、今日の僕、今の僕が選んだ10曲ってことで。

 

「スカッとする曲」といっても、それを定義することなんかできません。

今回は比較的やかましい曲が多いです。

でも暗くて静かな曲や、とにかくさわやかな曲なんかで気分がスカッとすることもよくあります。僕もそうです。

人それぞれ置かれている環境や性格が違うので当然です。

でもあえて今回やかましい曲を選んだのは、「ワァーーーー!!」ってなりたかったからです。

伝わりますかね?この「ワァーーーー!!」って感じ。笑

なんていうか、無理やりスカッとさせてくれそうな。

歌詞の内容とかどうでもよくて、音とか雰囲気とか声とかに殴られるような。

頭を使わないで楽しめる感じですね。

でも、「根暗編」や「さわやか編」もおもしろそうだからいつかやってみたいです。

とりあえず今回は、名づけるならば「ぶっ壊し編」をやっていきます。

よろしくどーぞ。

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ルール

いつもながら、縛りでもしないと選びきれないのでルールを作ってます。

1.1アーティスト1曲
2.思いついた順20曲から、今の感情で10曲に厳選したもの
 

以上2点です。

既に「あ!あれもあった!」というのが腐るほど出ています。笑

でもルールはルール。

これでいきます。

 

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01. debate / Crypt City

「何故か」といったら失礼ですか、何故か1番最初に思いついた曲。

1分にも及ぶイントロが異様にカッコいい。

オルタナサウンド好きでまだ聴いていない方は、絶対気に入っていただけると思います。

未だに歌詞の内容は知りませんが、どのパートの音を聴いても破壊力がエグイですね。

あとはもう曲全体の雰囲気から、なんかものすごいエネルギーを感じます。

強い。

debate

 

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02. 七転八倒のブルース / THE PINBALLS

はい、カッコイイ。

そして今回のポイントである破壊力も抜群。

自然と体が動いてしまう、、、。

もともとそんなに長い曲ではないですが、聴き終わってみれば一瞬のように感じます。

そんな中にカッコいいポイントがいくつもあるのが素晴らしいですね。

潔く、バシッと決めてくれます

個人的には曲の入り方が非常に好きです。

THE PINBALLS「七転八倒のブルース」(TVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」OPテーマ)

 

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03. I’M FREE / a flood of circle

せっかくなので同じ系統のバンドを続けて。

afocもスカッとする曲が非常に多いですね。

でも僕はこれを選びました。

最初聴いたときぶっ飛ばされたからね。

経験してしまったら選ばざるを得ないでしょう。

だって「形ないものを爆破しにいく 壊さなきゃ始まんないから」って言ってるからね。

ぶっ壊しに来てるからね。

まさに今回のテーマにぴったりですね。

a flood of circle / I'M FREE【Music Video】

 

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04. ロックスター / BYEE the ROUND

まさにロックスター達によるロックスターです。

これも破壊力凄まじいです。

Aメロの鬱憤を晴らしてる感あるし。

そしてサビで「人生に万歳!」とハイトーンで歌われます

思わず一緒に声が出そうになりますね。(残念ながら高すぎて出ませんが)

リリース当時から「気分がスッキリする曲」として僕の中で強い存在感を放っている曲です。

BYEE the ROUND "ロックスター ~ シルエット" No Cut Edition

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05. 妄想DAYTIME / THIS IS JAPAN

THIS IS JAPANも考えだしたらキリがないほどぶっ壊し系の曲が多いですね。

とりあえず曲の入りが大好きなこの曲で。

サビこそさわやか系スッキリですが、だからこそイントロとか間奏とかサビでもシャウトとか、サウンド面での破壊力が際立ちます

マジでスッキリします。

聴けば聴くほどカッコイイな、、、。

THIS IS JAPAN 『妄想DAYTIME』【MV】

 

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06. IGGY & BIGGIE / RiL

これも初めて聴いたとき衝撃でした。

最初のノイズからヤバいのくるってわかるやつです。

脳が揺さぶられる。

音でぶん殴られる感覚とでもいうのでしょうか。

曲の展開も嵐のような展開で、嵐の後のように雲一つなくなる勢いですべてをぶっ飛ばしてくれます

RiL – IGGY & BIGGIE

 

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07. love in the music / The Flickers

曲の初めで聴くのをやめないでください。

急に来ます。

そんでずっとそのままいきます。

本気でぶつかってきます

僕の言ってることは聴けばわかってくれると思います。

サビのシャウトがマジでカッコいいです。

もう活動していませんが、聴いたことない方にはぜひ聴いてほしいです。

The Flickers / love in the music

 

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08. 東京オリンピック / 畸形新聞

強い言葉で吐かれる暴言を圧倒的グルーヴに乗せて、尋常じゃないカッコよさを放つパンク。

頭空っぽにしても次々と繰り出される言葉が耳に入ってくるのがすごいですね。

内容に共感できる出来ないに関わらず、きっとスッキリすると思います

「老兵は死なずただ消え去るのみ」の部分が好きです。

このバンド他の曲もすごく好きなのですが、この曲だけ圧倒的に異色なのにそれがMVになってるあたり最高ですね。

畸形新聞 – 東京オリンピック(MV)

 

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09. 脊髄 / sassya-

まさに音の暴力。

この曲の雰囲気そのものが陰鬱としていますが、それを爆発させるかのような音や声が最高です。

破壊力に妙にリアリティを感じます

怪獣の吐く炎よりも、限界を超えた人間のカッターナイフのほうが恐ろしいのです。

そんな衝動を感じます。

MVのような、こんな顔で街を歩きながら聴きたいです。

sassya- / 脊髄 (Official Video)

 

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10. stylus has not yet jump / ロクシチ

このバンドも音の暴力にして観る凶器。

選曲に悩みましたがMVもあったのでこの曲に、、、と思ったのですが、ライブ盤のほうが絶対おもしろいのでMVはあえて添付しません。笑

この所せましと暴れまわり、転がり、ギターを振る姿があってこそのロクトシチです

まじでよくわからない感情になります。

ニヤついてしまうのは確かです。

とにかくすごい。なんかスカッとします。

ロクトシチ LIVE (full concert)

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まとめ

とういうわけで、「モヤモヤがスカッとする曲10選<2019>」でした。

01. debate  /  Crypt City
02. 七転八倒のブルース  /  THE PINBALLS
03. I’M FREE  /  a flood of circle
04. ロックスター  /  BYEE the ROUND
05. 妄想DAYTIME  /  THIS IS JAPAN
06. IGGY & BIGGIE  /  RiL
07. love in the music  /  The Flickers
08. 東京オリンピック  /  畸形新聞
09. 脊髄  /  sassya-
10. stylus has not yet jump  /  ロクトシチ

僕がよく紹介するアーティストも、そうでないアーティストもうまく混合された結果になりました。

冒頭でも言いましたけど、マジでまだまだまだまだあるんですけどね、、、

それはまた別の機会でご紹介できればと思います。

 

人生生きているといろんなことがあります。

嬉しかったり、ムカついたり、悲しかったり、楽しかったり、、、。

そしてその都度その時の感情にピタリとハマる音楽っていうのがあると思うんです。

そういう曲に出会えた時、その曲はその人にとって忘れられない曲になりますね。

もともと知っていた曲でも、タイミング次第では特別な曲になったりもします。

おもしろいな、同じ曲なのに。

この世界がどんな世界になっても、音楽は好きでい続けたいです

自信はあるけどね!!

 

それでは今回はこの辺で。

 

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