「自分自身を創り上げた日本のアーティスト12選~前編~」-日本のロックを聴けプレイリストー

~な曲○○選

どーも、オクダです。

最近体重の増加が気になります。

もともと気になってたけど、もう一段階限界を超えてきた感じです。

このままだと学生時代から「プラス20キロ」も夢ではありません。

まじで運動したい。バスケがしたい。

でもひとりじゃできないし、どこかのグループに入れてもらうのも人見知りだから嫌です。

安西先生ならどんなアドバイスをくれますか?

 

まぁ、それはともかく今回の記事は自分自身を創り上げたアーティスト12ってことでやっていきたいと思います。

少し前にTwitterで「#自分自身を創り上げたバンド10選」っていうのが流行ってて、僕もやろうとしたけどちょっと乗り遅れた感あったんでできなかったんです。

それで今回やってみようと。

ちなみに「バンド」だけに限定したくなかったので、「アーティスト」と名称を変えています。

そして10組には厳選できなかったので12組で勘弁してください。12組でもキツかったけど、、、。

普通に12組選ぶのではなくて、僕が主にハマっていた年齢順に選んでいきたいと思います。

そこそこ長くなるので2回に分けます。

今回は前編です。

それでは、よろしくどーぞ。

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①19 (10歳~)

あの紙ヒコーキ くもり空わって

僕が初めて好きになったアーティストだと思います。

実は10際位のときにラルクを好きになっていますが、兄に影響された感もあるのでそこは省きました。

懐かしいですね。

でも今聴いても素晴らしい曲だらけですよね。

メロディセンスがずば抜けてます

声もいい

当時よく「ゆず」と比較されがちでしたが、19のほうがどことなくロックっぽいですね。

実はこの頃からロック好きの片鱗が見え隠れしていたのかもしれません。

今の若い世代では知らない方も多いかもしれないですね。

『果てのない道』/19

 

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②SOUL’D OUT (14歳~)

SOUL'd OUT 『1,000,000 MONSTERS ATTACK』

ヒップホップです。

でもSOUL’D OUTってすごく聴きやすくて好きになったイメージがあります。

周りの人間が好きだったこともありますが。

ロックにはまってからはほとんど聴いていませんでしたが、先日久しぶりにレンタルして聴いてみました。

やっぱりカッコいいですね。

今聴くと、音楽的なレベルがかなり高く感じます

この時代、日本国内でも世界的にもヒップホップの成長期でした。

そんな中で頭角を表していたんだから、まぁ当然っちゃ当然ですね。

SOUL'd OUT 『DreamDrive』

 

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③BUMP OF CHICKEN (14歳~)

BUMP OF CHICKEN『sailing day』

みんな大好きバンプです。

僕だって大好きでしたよ。

それまで歌詞をあんまり深く意識してこなかった僕が歌詞の凄さを痛感したバンドでもあります。

僕がロックを好きになった入口にあたるバンドです。

バンプを聴いたからこそ、その先新しい世界が広がったのだと思います。

カラオケ行ってもバンプばかり歌っていました。

ちなみに一番好きな曲はオンリーロンリーグローリーです。

バンプ好きの会社の先輩に「珍しいね」と言われましたが、そんなことないですよね?

BUMP OF CHICKEN『天体観測』
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④FIELD OF VIEW (15歳~)

FIELD OF VIEW 「この街で君と暮らしたい」 ~FINAL LIVE~

「15歳になって今更ですか・・・」という感じですが、なんとなく懐かしくて聞いたらドハマりしました。

90年代のJ-POP全盛期で活躍した、まさに90年代らしいバンドです。

今聴いても色あせないソングライティングセンスです。

素晴らしい曲だらけです。

復活してくれないですかねー。

ちなみに僕の通っていた高校は、校則が鬼のように厳しい高校でした。

ケータイも持って行ってはダメ、ウォークマンはもちろんダメ。

ケータイは途中からこっそり持って行っていましたが、ウォークマンだけは初めから持って行ってました。

そこだけは譲れなかったです。

1年生の頃はまだMDウォークマンを使用していて、ちょうどそのころFIELD OF VIEWをよく聴いていました。

そんなことを思い出します。

突然 – FIELD OF VIEW(フル)

 

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⑤the pillows (16歳~)

サード アイ/the pillows

僕がロック好きになった決定打を与えてくれたバンドです。

お金もなく、まだYouTubeも十分に機能していなかった時代なので、ケータイの「着うた」で探しまくった思い出があります。(着うたって死語だよなぁ。笑)

そしてお金は貯まり次第全てピロウズのCDに費やしていました。

ピロウズに出会えてホントに良かった。

これが無かったら今ほど音楽なんか好きになってないかもしれない。

音楽が好きじゃない自分の人生なんて、想像しただけでゾッとします

the pillows – バビロン天使の詩 (Official Video)

 

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⑥BLANKEY JET CITY (19歳~)

Blankey Jet City PUNKY BAD HIP

人生初のパチンコで2万円勝利し、その帰りに2万円分CDを購入したバンドこそ、BLANKEY JET CITYです。

アーティスト紹介でも書きましたが、まじで日本一のロックバンドだと思います。

少なくとも「日本一だと言われるバンド」のひとつであることは間違いないです。

カッコ良すぎていろんな人に勧めてきたけど、僕の周りの人間は誰もカッコよさに気が付いてくれませんでした。

いたのは僕が知る前から好きだった人間だけ。

強いて言えば当時の彼女だけはカッコよさをわかってくれたな。今の嫁です。

誰が何と言おうとカッコいいでしょう。

わざわざ僕が声を大にして言わなくてもね。

Blankey Jet City TOKYO PISTOL

 

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前編終了

以上、「自分自身を創り上げた日本のアーティスト12選~前編~」でした。

・・・結構やってみると難しいですね!笑

好きなアーティストはたくさんいるのに選ばなくちゃいけないなんて。

ランキング形式じゃない分まだマシですが。

ちなみにランキングは絶対無理です。優劣はつけられません。

まあともかく「○○なバンド10選」みたいなやつって結構面白いですよね。

正解がないから自由だし。

人のを見るのも好きです。

 

後編はまた近いうちに記事にします。

では、よろしくどーぞ。

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