「第1回LUNKHEAD人気曲投票結果2020(非公式)」ー日本のロックを聴けファン投票ー

アーティスト別企画

どーも、オクダです。

今回は「第1回LUNKHEAD人気曲投票結果2020(非公式)」です。

久しぶりの人気曲投票記事です。

1年ぶりくらいか、、、。

いろんな記事を書いてきましたが、このシリーズが1番楽しいです。

それぞれのバンドのファンの方々の熱い気持ちが伝わってきますし。

単純に僕自身ファンなので負けてませんが!笑

 

本題に入る前に少し謝罪をさせていただきます。

今回の企画を実施するにあたってSNSにて投票を募ったのですが、いままでの記事に比べて少し投票数が少なめでした。

これは僕の実力不足です。すみませんでした。

とはいえ、ひとりひとり真剣に悩んで選曲してくださったり、熱いメッセージをいただいたりしていると、中止にすることはできなかったですね。

50票そこそこの投票数ですが、その1票1票に人間の熱い気持ちがこもっています。

このへんからして、やはりLUNKHEADは素晴らしいバンドだとわかりますね。

バンドとしての魅力はもちろん、ファンが強い

そんなバンドの人気曲投票ですからね。

結果の信憑性は薄くとも、いい記事になるでしょう。

僕も頑張っていきますので、よろしくどーぞ。

 

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はじめに

このシリーズをやる上で毎回語らせていただこうと思っていることがあるので、本題に入る前にもう少し時間をください。

 

まずタイトルに(非公式)と明記した件ですが、まぁそのままですね。

いつか公式で同じような企画をやらないとも言い切れませんし、そもそも僕自身何者でもないですからね。

一応明記しておきました。

 

次に結果についてです。

言うまでもないですが、LUNKHEADの楽曲はホントに名曲だらけです。

なので得票数の差は大なり小なりありますが、それが曲の価値を表すものではありません。

「ふーん、こういう企画をやるとこんな感じの結果になるんだー」くらいの感覚でお楽しみください。

実際1票しか入っていない曲とかを見ても「わかる、、、メッチャわかるよ!!」ってなりますからね。笑

とにかく今日選ぶ10曲と明日選ぶ10曲が変わることなんて容易に想定できるので、今回の結果だって次やったらきっと変わりますからね。

ゆるーく見てください。

 

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ルール

・単純に「好きな曲」を選んでください(似たような雰囲気の曲だらけになってもかまいません)
・「人に勧めるために聴き易いのにしよう」とか「渋い曲で固めてやろう」とか「曲の雰囲気をバランスよく選ぼう」とかはできるだけ考えずに、できるだけ皆さんが今好きな曲でお願いします。
・1人10曲まで選べます(10曲以下でも可)
・周りの意見は気にしないで主観的に選んでください(人へオススメしようとかは一切考えなくていいです)
・今回は基本的に「オリジナル」に限定します。つまりセルフカバーやアコースティックバージョンは除外します。
・会場限定品収録の楽曲も除外します

この条件でTwitterにて発信して投票していただきました。

その結果、55名から合計523票の投票がありました。

投票してくださった方々、本当にありがとうございました。

今回はその結果を基に得票数を添えて「上位10曲をランキング形式で掲載」させていただきます。

投票数の都合上、同順の曲が複数あります。

名曲には変わりないので、気にせず楽しんでください。

それではいきます。

 

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第7位 月光少年 9/523票

さっそく同順ラッシュです。

第7位はなんと4曲。

1曲目は2ndアルバム「月と手のひら」から「月光少年」です。

死ぬほどカッコイイギターリフが印象的な1曲。

間奏とかもリズムとの絡みがメッチャカッコいいです。

でも僕は何よりもサビで感じる開放感みたいなものがたまらなく好きです。

学生時代、夜の川沿いの坂道を自転車で月を眺めながら、そしてこの曲を聴きながら下っていくのが大好きだったなぁ。

両の手のひらは広げたまま
どこまでも行けるような夜でした

月光少年

 

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第7位 潮騒 9/523票

同率7位の2曲目は、8thアルバム「青に染まる白」から「潮騒」でした。

各メンバーの卓越した技術が光る1曲です。

曲調的には盛り上がりそうな感じはないのに、今やすっかり定番の人気曲ですね。

しょうがないですね、カッコいいもん。

独特なリズムとギターリフと、その間を揺れるメロディーと歌詞。

不思議とものすごい存在感を感じる曲です。

ちなみにギターソロに関して言えば、僕は多分LUNKHEADで1番好きです。

夜空を染めるように蒼く潮騒が爆ぜる

潮騒

 

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第7位 はるなつあきふゆはる 9/523票

同率7位の3曲目は、9thアルバム「メメントモリ」から「はるなつあきふゆはる」でした。

いつ聴いても、何回聴いてもいい曲。

「メメントモリ」というアルバムからどことなく感じる冷たさを、一気に暖かくしてくれるような曲。

曲調の明るさと、何か真実味を帯びた歌詞のバランスが素晴らしいです。

「はるなつあきふゆ」ではなく「はるなつあきふゆはる」という歌詞にしたのもセンスを感じますね。

今を生きている人のための曲だから、ちゃんとまた「はる」は来るのです。

いつも君の事を 考えているのも
苦しくて辛いから たまに忘れさせてね

はるなつあきふゆはる
Now Playing「はるなつあきふゆはる」(2013.09.18 Release NEW ALBUM「メメントモリ」より)

 

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第7位 はじまれ 9/523票

同率7位の4曲目は、12thアルバム「plusequal」から「はじまれ」でした。

今のLUNKHEADが歌う、LUNKHEADだからこそ響く、LUNKHEADらしい1曲。

祈りにも似たようなテーマですが、ビシビシと確固たる自信と覚悟が伝わってきます

聴いている側からしても、自然と元気が出ますね。

20年以上やっているバンドが、こんな曲を生み出せるっすごくないですか?

そういうところにも痺れます!!

負けない力を 信じぬく覚悟を
笑いあえる仲間を
心にひとつ御守りを

はじまれ
LUNKHEAD 『はじまれ』MV FULL

  

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第6位 夏の匂い 10/523票

第6位は4thアルバム「FORCE」から「夏の匂い」でした。

はい、名曲です。

いや、全部名曲なのですが、LUNKHEADの中でも特に名曲らしい名曲だと思います。

ポテチのCMに使用されてぐらいですから。

正直この曲が1位なんじゃないかと思っていたほどです。ベタすぎたかな。

とにかく美しい情景が鮮明にイメージできるような素晴らしい曲です。

僕は地方の生まれではないですが、似たような境遇の方はエグイくらい心に染みることでしょう。

夏になると必ず聴きたくなりますね。

あの日も同じ夏の匂いがしてた

夏の匂い

 

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第5位 シューゲイザー 11/523票

第5位は3rdミニアルバム「VOX e.p.」から「シューゲイザー」でした。

初めて聴いたとき、音楽的にシューゲイザーじゃないけど単純にめっちゃカッコよくて、いい意味で期待を裏切られ度肝を抜かれた記憶があります。

鋭さと冷たさのあるようなサウンドとは裏腹に、とても勇気づけられる歌詞。

LUNKHEADの尖った部分と優しい部分が両立している曲です。

入りのギターリフが特に好きです。

山下壮さんは印象的なギターリフを生み出すのが神がかっていますね、、、。

ちゃんと嬉しい時には嬉しいって笑えよ

シューゲイザー

 

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第4位 白い声 13/523票

第4位は1stアルバム「地図」から「白い声」でした。

ちなみに投票受付中、ここから上の順位はずっと首位争いをしていました。

「白い声」はデビューシングルでもありますね。

さらにLUNKHEADの代表曲でもある。

LUNKHEADファンとして当たり前のように聴いてきましたが、このレベルの曲がデビューシングルってやばいですね。

歌詞の構成が面白くて、2人の主人公が最後に救われた感じがあるのもいいです。

サウンド面でも、ギリギリ不快に感じない独特なコード感がLUNKHEADらしさを引き立てています。

「白い声」というタイトルもセンスやばいです。

明け方6時に君と僕は
扉をひとつぬけたみたいだ

白い声

 

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第3位 アウトマイヘッド 14/523票

第3位は12thアルバム「plusequal」から「アウトマイヘッド」でした。

いやー嬉しいですね!新しめの曲がこの順位にくることが!

この手の企画をやると、聴かれている期間が短い分どうしても新しい曲って不利になるんですよ。

でもLUNKHEADは「アウトマイヘッド」が首位争いをしていた。

それは今がノリノリで最高にカッコいいバンドであることの証明に他ならないのです。

最高ですね。

 

「アウトマイヘッド」ですが、僕は曲の入りがメチャメチャ大好きです。

あとサビ前。

1番2番そして大サビ前と書くパートの見せ場になっている感じがたまらんです。

カッコイイ!!

飢えた野良犬みたいな目で噛みついていこうぜ
心のそこに散る火花を絶やすなよ
なにもかも叩き壊して攻めていこうぜ
つまらないことを面白くして笑おうぜ

アウトマイヘッド
LUNKHEAD 「アウトマイヘッド」MV FULL

 

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第1位 前進/僕/戦場へ 15/523票

記念すべき第1位ですが、なんと2曲同順でした。

第1位の1曲目は、1stアルバム「地図」から「前進/僕/戦場へ」でした。

僕個人としては、LUNKHEADを知った曲でもあり、しんどい時にいつも助けてくれる曲であるのでとても大切な曲です。

昔mixiで(懐かしいな)、友達が歌詞を書き込んでいるのを見て、もう歌詞だけですごく引き込まれたのを覚えてる。

「LUNKHEADの曲の中で1番好きな曲を選べ」と言われたら、メチャメチャ悩んだ挙句、なんだかんだこの曲を選ぶのだと思います。

折れそうな心を何度も焚きつけてくれる曲です。

数ある僕の人生のテーマソングの中の1曲です。

もうだめだ打ちのめされた そこが僕の始まりだった
誰もいないこの場所で 独りきりで誓いをたてた

前進/僕/戦場へ

  

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第1位 体温 15/523票

記念すべき第1位の2曲目は、2ndアルバム「月と手のひら」から「体温」でした。

代表曲のひとつですね。

僕の中ではなぜか「白い声」と「体温」が同じような立ち位置になっているのですが、初期の代表曲という意味では理解してくれる方も多いのではないでしょうか。

どちらもLUNKHEADらしい曲なのですが、この時代の名曲たちこそまさにその「らしさ」を作り上げてきた曲たちですね。

 

「体温」は燃える生命の美しさ、ただそこで動く心臓の力強さみたいなものに気付かされるような曲です。

LUNKHEADの曲には説教じみたものがなく、ただそこにあるだけなのに何か大切なことに気付かせてくれるものが多いですね。

だからいろんな人が自分のペースでLUNKHEADを好きになっていく。

ファン層も幅広い気がしますが、そういう理由もあるんじゃないかとかなと思います。

君が生きているということが
ただもうそれだけで
こんなにもこんなにも
心が震えて涙が出ることに
意味とか理由とかそんなものは要らない
ああ、ほら、今だって
聞こえるかい?
命が燃える音

体温

 

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まとめ

以上、「第一回LUNKHEAD人気曲投票結果(非公式)」でした。

改めて結果をまとめます。

第7位 月光少年 9/523票
     潮騒 9/523票
     はるなつあきふゆはる 9/523票
     はじまれ 9/523票
第6位 夏の匂い 10/523票
第5位 シューゲイザー 11/523票
第4位 白い声 13/523票
第3位 アウトマイヘッド 14/523票
第1位 前進/僕/戦場へ 15/523票
     体温 15/523票

確かに投票数は少なかったかもしれませんが、見てくださいよこれ!

大接戦でした!!

それだけLUNKHEADには良曲しかないということですね。

次やったら確実に結果は変わると思います。

というわけで、せっかくなのでトップ20入りした他の曲も紹介しておきます。

順位・票数は記入しません。順不同です。

プリズム
プルケリマ
カナリア ボックス
ENTRANCE
闇を暴け
スモールワールド
いきているから
閃光
共犯
小さな反逆

ほらね、全部最高でしょ。

結局いい曲しかないんですよね。

もっとたくさん票を集められるようになったら第2回も開催しますので、その時はぜひまた一緒に遊びましょう!!

 

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熱いメッセージ

今回投票をしていただくにあたって、LUNKHEADに対する熱いメッセージも募集しました。

この企画の度好評なので、毎回やっていきます。

今回も熱いメッセージをたくさんいただきました。

というわけで別記事にまとめています。

是非こちらもチェックしてみてください!!↓↓↓↓

おわりに

最後になりましたが、今回投票にご協力いただいたLUNKHEADファンの皆様投票はしていないけど応援してくださった皆様この記事を読んでいただいてる皆様、そしていつも最高な音楽を鳴らし続けてくれるLUNKHEAD、本当にありがとうございました。

こういう企画ができるのも皆さんの熱い気持ちがあるからこそです。

 

今回LUNKHEADでこの企画をやってみて印象的だったのは、新しめの曲もランクインしているということ

普通なかなかこういう結果にはならないんですよ。

途中でも「今がノリノリで最高にカッコいいバンドであることの証明になる」と書きました。

決して昔の曲ばかり人気があるバンドがダメだと言っているわけではありません。

どんなに最高のバンドでもそれが普通なのです。

20年以上も活動していればなおさらです。

でもLUNKHEADは違かった。

すごいことだと思いますよこれは。

 

よく特定のバンドに対して「なんでもっと売れないんだろう」と感じることはよくあることだと思います。

僕にもそう感じるバンドは山ほどいます。

でもその中でも1番強くそれを感じるのはLUNKHEADです。

ほんとなんででしょう。

皆聴いたことないのかな?

「音楽好きなら見つけろよ!そして聴けよ!」と感じずにはいられません。

どう客観的に見てもLUNKHEADはもっと幅広く受け入れられるべきバンドなのに、、、!

ライブに行ってもファンが皆すごくいい顔をしています

どのバンドもそうなんだろうけど、LUNKHEADのライブは特にそれが印象的でした。

そんなバンドが、皆の希望になるようなバンドがもっともっと受け入れられてほしい。

このブログが力になれればいいのですが、僕の力は微弱すぎます。

でも投票数が少なくとも、ファンの皆さんの思いの詰まった結果であることに変わりありません。

その思いが詰まった今回の記事が新しいLUNKHEADファンを生み出すことができたら最高ですね。

 

なんだか話が逸れてしまいましたが、とにかく今回ご協力いただいた皆様は特にありがとうございました。

次回もまたよろしくどーぞ!!

ちなみにLUNKHEADについては過去に紹介記事を書いてますので、そちらもぜひ。

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