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THE 2「ロックへの衝動エピソード2」

まずバンド名ね。もともとは「2」だけでした。もう逆にね、逆にこれは何て読むんだって感じですよね。答えは「2」と書いて「ツー」と読みます。「そのままかい!」という突っ込みが聞こえそうですが、まあ現実はそんなものです。現代のインターネット時代こ...
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SIX LOUNGE「ロックンロールの真っ最中」

「最近の若いバンドにはロックンロールをやってる奴らがいない」とか思っている方はいませんか?そんなことないですよ!結構いますよ!なんなら小一時間程度いかに日本のロックンロールが死んでいないか長々と語ってやりたいところですが、今回は1つのバンド...
雑記

CDのススメ「音楽を聴くならやっぱりCDを買うのが1番」

どーもオクダです。僕は「週休5日制になったら世界が平和になる」と思っていますが皆さんはどうでしょうか?  今回はタイトルにもある通り「CDを買うこと」についてお話していきます。大分自分主観のハチャメチャな独自理論を語っていきます。  のっけ...
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ハルカミライ「その魂、熱く清々しく、美しい」

ロックを聴くのに難しいことは考えなくて良い。ハルカミライを聴くとそんなことを感じます。どこまでもシンプル。シンプルすぎて正直語れることが少ないかもしれません。とにかく真っすぐで熱いです。もうこれだけでどう転んでも「ロック」そのものですよね。...
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ハンブレッダーズ「ネバーエンディング思春期」

数年前、暇つぶしにYoutubeを彷徨っていて偶然彼等のライブ映像に遭遇したことがハンブレッダーズとの出会いでした。ええ、衝撃でした。今でも残っていると思いますが、「反撃の光」という曲のもので、ボーカルの喉の調子が悪かったのか全然声出てない...
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GRAPEVINE「成長する成熟」

思えば彼らは初めから老成していたのだと思います。初期の頃の音源を聴いても、とても当時20代そこそこの人間が「やる」音楽ではないです。いや、言い方が悪い。 当時20代そこそこの人間が「できる」音楽ではない、と改めます。それは曲にしても、歌詞に...
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LUNKHEAD「その鋭さ、右肩上がり」

「あのバンドは温くなった」なんて表現よく聞きますよね。どれだけ尖っていても、時間とともに角は削れ、丸くなってくるのが世の常です。僕は決してそれが悪いこととは思えません。バンドとしても新しい扉を開くことができたということじゃないですか。ただね...
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amazarashi「圧倒的な言葉の濁流、力強き自己肯定」

「聴かず嫌い」。もしamazarashiに対してそんなことになってしまっているなら、今すぐに改めたほうがいいです。「どうせ自分に悲壮感を持った奴らが祭り上げてるだけだろw」とか思われそうですが、amazarashiの楽曲はそんなレベルじゃな...
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THE PINBALLS「あえて言おう!本物であると」

「このバンドは本物だ」とかいう表現はあまり好きではありません。まるでそのバンドだけが本物と言われているような気がしませんか?偽物が存在したとしても、本物の冠を与えるに値するバンドはたくさんいますよね。それに一口にロックバンドといっても、「そ...
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syrup16g「ネガティヴ界の金字塔」

メジャーシーンには「ポジティブでどこまでも元気いっぱい」なアーティストって多いじゃないですか。ということは、「ネガティヴでどこまでもダウナー」なアーティストもいて然るべきですよね。その代表格と言えるのが、syrup16g(以下、シロップ)で...