6月9日ロックの日「僕がロックと出会った日」

雑記

どーも、オクダです。

どーでもいいことですが、いままで「ノブ」と名乗ってブログ運営させていただいておりましたが、本日をもって「オクダ」に改名しました。

どっちも本名に因んでいるのですが、普段下の名前で呼ばれることってほとんど無いんですよ。

家族と中学の同級生くらい。

こうなると、呼ばれること以上に自分で名乗ることに慣れないんですね。

かと言って普段呼ばれる「おっくー」「おっくん」を自ら名乗るのもなんか嫌だ。

というわけで一周周って「オクダ」にしました。

まぁ、ホントにどうでもいいことですが。

 

それは置いておいて、本日は6月9日でロックの日です。

だからどうということは無いのですが、せっかくなので「僕がロックと出会った日」のことを語らせていただこうかなと思います。

「出会った日」というか「出会ったきっかけ」という方が言葉は正しいですかね。

ロックと出会ったことによって音楽全般が好きになれました。

なので「ロックと出会ったきっかけ」の記事ですが、「ロック」ではなく「音楽」と表現することが多くなると思います。

たまたま僕の好きな音楽が「ロック」と呼ばれるものが多いというだけのこと、そして僕が一方的に「ロック」だと感じているだけのことなので、、、。

 

音楽ってやっぱり素晴らしいもので、苦しいときはいつも助けてくれたし、悩んでいるときはいつも背中を押してくれました。

人生のヒントはいつも音楽の中にあった。

今の僕の人格を作っているものは決して学校教育なんかではなく音楽です。断言できます。

今では音楽を好きではない自分が全く想像できないです。

マジでつまらない人間になっていたと思います。(でも以外に多趣味だから何とも言えんか、、、笑)

 

僕にとってこれほど大切なものになってしまった音楽。

ホント好きになれて良かったです。

皆さんもそうでしょう?

the pillows / About A Rock'n'Roll Band

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ロックと出会う前の音楽

僕は小さい頃から音楽は好きでした。

家族で出かけるときには、必ず車の中で音楽が流れていました。

父親が流行りの曲を細かくカセットテープに録音していたので、90年代のJ-POPの名曲達は網羅してきました。

特に特定の好きなアーティストというものはありませんでしたが、兄の影響でラルクにハマっていた時期がありました。それが確か小学校3年生か4年生くらいの時。

そして高学年になると初めて特定のアーティストを好きになりました。

それが「19」です。

今でも好きで、カラオケなんか行くとよく歌います。

 

そして中学生になり、SOUL`d OUTBUMP OF CHICKENが好きになります。

何この異色の組み合わせ。笑

でもSOUL`d OUTって今聴いてもカッコいいと思うし、音楽性も非常に高く感じます。

そしてバンプですが、もしかしたらバンプこそが実はロックの入り口だったのかも、、、と思ったりします。当時は認識していませんでした。

ロックの概念すら僕の中には無かったです。

SOUL'd OUT 『1,000,000 MONSTERS ATTACK』
BUMP OF CHICKEN「sailing day」

 

そして高校生へ。

完全にロックにハマったのは高校1年生の冬だった気がします。

それまでは、19とSOUL`d OUTとBUMP OF CHICKENがやはり好きで、それプラス流行っている曲をよく聴いていました。

それと、たまに懐かしい曲が聴きたくなって聴いたりもしていて、その流れでFIELD OF VIEWにもハマった時期があります。

僕の世代だと「DAN DAN 心魅かれてく」と「渇いた叫び」しか知ってる人間がいないのですが(ドラゴンボールGTと遊戯王の影響ね)、他の曲もメッチャいいんですよね。

FIELD OF VIEW 「君がいたから」 ~FINAL LIVE~

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そしてロックとの出会い

僕は小学校からバスケをやっていました。

その流れで高校もバスケ部、県内ではそれなりの強豪校でした。

学校そのものも全国的に有名なスポーツ校で校則もメッチャ厳しい。

軽音部などあろうものなら「非行の巣窟だ」と言われんばかりの歪んだ思想を持っていたと思います。

今はどうだか知りませんが。

 

そんな厳しい校則、厳しい練習、厳しい先輩の中でもロックに出会うことができました

ホント良かった。

 

バスケ部の仲間にバンドマンがひとりいました

バンドとジョジョが好きで、周りには彼以外そんなヤツはいない。

後に「誰とも何の話もできなかった、、、」と言っています。笑

僕が彼と語れるくらいバンドを聴きこんだのも、ジョジョを好きになったのも卒業してからなので。

そんな彼に「バンプが好きだ」という話をしたら、「ピロウズ聴けよ」と言われました。

今でも覚えてる。

毎日歩くには遠すぎる、駅と学校の間。

小さめの畑の間の道。

その前にも他の部活のメンバーにも勧めているのを知っていたので、「ピロウズ」というバンド名だけは知っていました。

その時は「気が向いたら聴くか、、、」くらいの感じでしたが。

でも意外とすぐにCDを買った気がします。

ベストの「FOOL ON THE PLANET」を。

、、、でも実はここではピンと来なかったんです。

それでも何かずっと引っかかっていました。

なので次に当時最新アルバムだった「MY FOOT」を買ってみました。

で、家に帰って聴いてみました。

 

ここです。 

この瞬間。

1曲目「MY FOOT」のイントロ。

まずドラムの音。思わず身構える。

歪んだベースライン。鳥肌が立つ。

ギターが入る。もう動けない。

歌が入る。もう決まり。

 

今まで聴いたことのない音、メロディー。

「これ皆知らないだけで、皆が知ったらオリコンに衝撃が走るんじゃないか」とすら思いました。

ここが完全なる「僕とロックの出会い」です。

My Foot – The Pillows [Subtitulado Español]

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その後

そのピロウズの衝撃からといもの、とりあえずピロウズはとことん聴きました。

それからその「バスケ部のアイツ」が当時聴いていた音楽や、話に出てきた音楽を聴き漁りました。

ACIDMAN、ストレイテナー、ELLEGARDEN、GOING STEADY、銀杏BOYZ、THE BLUE HEARTS、BRAHMAN、etc、、、。

一通りハマったころに卒業。

僕は大学受験に失敗し、浪人生活へ。

「1年ガチで勉強すれば早稲田くらい行けるだろ」と意気込んだ僕は、後に一生の親友となる連中と出会ってしまい約11か月遊ぶことになります。(ほぼ1年。笑)

お母さん、お父さんごめんなさい。このことは墓場まで持っていきます。

そんな堕落した生活の中、初めて行ったパチンコで2万円勝ったわけですよ。しかも1パチで。

ちなみにパチンコは大した損失も出さず数か月でスッパリ止めました。あんまり面白くなかったな。勝てばメッチャ面白いけど。笑

そんで勝った2万円はその日のうちに使いました。

帰りにタワレコに寄って、「バスケ部のアイツ」に電話しました。

「2万円勝ったけど何買えばいい?」と。

そこで結果的にBLANKEY JET CITYを買ったわけです。2万円分。

ブランキーにハマってからはかなり音楽的な幅が広がりましたね。

とにかくピロウズとブランキーが僕にとって音楽的に非常に大きな出会いとなりました。

 

あとはもうとにかくいろんなアーティスト聴きまくって今に至る訳です。

Blankey Jet City PUNKY BAD HIP

 

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「バスケ部のアイツ」の正体

ちなみに「バスケ部のアイツ」ですが、ずーっとバンドを続けていましたので、都内周辺のバンドマンの方はご存じかもしれないです。

HOME IS A FIREというバンドでドラムを叩いていた加島賢二です。

From the mouth 【MV】/ Home is a fire
Home is a fire -サカナ- live

あんまり勝手に人のプライベートなところ記事に乗せたくないけど、ごめん書く。何か問題があったら言ってくれ。すぐ消すから。このブログ知らないと思うけど。笑

同バンドでの演者としての活動は辞めてしまったようですが、そんなタイミングだからこそ言えることもある 。

そして彼がこのブログを知らないからこそ、面と向かっては言えないことをこの場を借りて言わせてほしい。

「マジでありがとう」

生まれ変わったら絶対あの高校には入りたくないけど、そうでなければ音楽と出会えないなら俺はまた入りたいと思えるよ。

 

ちなみに彼には兄がいまして、惜しくも活動終了してしまったロクトシチのギター加島慎太郎です。

ロクトシチ stylus & elep (live)

ホントにカッコイイ兄弟でした。

2人ともまた活動することがあったら、どうせカッコイイバンドだと思います。

その日が来るのを楽しみにしています。

 

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まとめ

というわけで、僕がいかに音楽を好きになったかを語らせていただきました。

皆さんがどうだったかはわかりませんが、僕は誰かに教えてもらったことがきっかけで音楽好きになることができました。

いまでこそ自分で発掘できますが。

逆に僕が教えたことによって音楽好きになった人間もいます。

僕としては好きな音楽の話をしていただけですが。

だからこのブログもそういう存在になることができたらいいなと思います。

僕は相変わらず好きなものを好きと言っているだけです。

でもそれがきっかけになって、新しいアーティストを好きになってもらえたり、既に好きなアーティストの記事を読んで「わかるわー」って思ってもらえたら最高ですね。

その為に、今後も精進していきます!!

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