おすすめアーティスト紹介

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oh yes aha「緩くも鋭い、風景画のような抽象画のような」

見たことも聴いたこともないのに、ずっと昔から知ってる感じ。それは懐かしさとも違くて、遺伝子レベルで感じてしまう確信的な反応。得体の知れないものなのに、躊躇なく触れることができる。そんな音。oh yes aha(オー イエス アーハ)はそんな...
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The Flickers「冷たく熱いサウンド、そのギャップこそが心地よい」

僕が初めてThe Flickers(以下、フリッカーズ)を聴いたのはYoutube。最初のサビが終わったあたりで聴くのをやめてしまった。「電子音強めのありふれたバンド」。そんな風に勘違いしてしまったのです。これが間違いだったと気づいたのは意...
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ArtTheaterGuild「完成された若きオルタナ」

僕はthe pillowsが大好きです。「いや、いきなりピロウズ好き宣言されても、、、」とか思うかもしれませんが、まぁとりあえず聞いてほしい。ピロウズは高校生の僕をロックの世界へ引きずり込んでくれました。この出会いが無ければ僕はロックどころ...
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ナードマグネット「ありそうでなかった日本語パワーポップバンド」

聴いたことのない曲を始めて聴くときに、1発目の音で「あ、これ絶対いいやつだ」と予感することってありませんか?ありますよね。誰にでもあると思います。その予感が的中することもあるし、思ったほど良くないこともある。しかし、ナードマグネットはそれを...
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セツナブルースター「ヒリヒリと刺さる、激情とセンチメンタル」

日本のロックの歴史はたいして長いものではないかもしれません。それでも「好きになったバンドはもう解散していた」なんてことはよくある話で、かくいう僕もこんなよくある話は幾度となく経験してきました。でもよくある話の割には、解散してから世間的に注目...
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THE BLONDIE PLASTIC WAGON「その意志止まらない、揺るがぬロックンロール」

「青い春」っていう映画があるんですよ。2002年の映画で僕はリアルタイムで映画館で観たわけではなくて、学生時代にDVDで観たんですが。僕が世界一好きな俳優の松田龍平が主演で、瑛太とか塚本高史とかが脇役で出ています。この映画、大好きなんですよ...
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w.o.d.「日本グランジ界の新星」

「日本グランジ界」とは言っても、日本に純粋なグランジを演ってるバンドってなかなかいないですよね。NIRVANAというあれだけ全世界に影響を与えたバンドがいたというのに、音楽ジャンルの全体的な割合に対してグランジ勢はとても少なく感じます。みん...
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shannons「センスの塊、ポップな高品質王道ロック」

僕は基本的に「うるさいバンド」が好きです。とかいう割に「暗~いバンド」も好きだったりします。しかし僕の好きな音楽の根底には必ず「ポップさ」が含まれています。「うるさいバンド」も「暗~いバンド」も、僕の好きなバンドにはどことなく「ポップさ」が...
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Large House Satisfaction「その音、その声、魂の咆哮」

時が経つのは早いものですね。僕がLarge House Satisfaction(以下、ラージ)を始めて聴いてからもうすぐ10年が経とうとしています。(2019年3月現在)あの頃僕は大学生で、一番いろいろな音楽を吸収していた時期です。ホント...
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ロクトシチ「その音、その姿、嵐さながら『オルタナティブノイズパンクバンド』」

「ヤバい」って言葉ですが、最近ではいい意味でも悪い意味でも使うじゃないですか。その場合において、どちらかの意味を選んで使用されるケースが多いですよね。でもロクトシチは両方の意味なんです。ヤバくて(悪い意味)、ヤバい(いい意味)のです。ヤバく...