ニュースーパーウェポン / shannons 「挨拶代わりにトドメの一撃」

ディスクレビュー

どーも、オクダです。

「趣味は何ですか?」と聴かれると「音楽」と即答していますが、実は僕は結構多趣味です。

映画、アニメ、バスケ、ラーメン、最近ではボードゲームなんかも。

あとはここのところメッキリと減りましたが小説、漫画、ゲームも好きです。

冬はスノーボードもやります。

このブログも趣味みたいなものです。

でも自信を持ってバシッと答えられるのはやっぱり「音楽」なんですよね。

他のは好きなのかと聞かれても「好きだけどガチ勢の話にはついていけないかも、、、」というレベルですので、微妙な反応をしてしまうこともあります。

、、、なんか趣味の話でこの記事が終わってしまいそうなのでこのくらいにしておきます。笑

とにかく僕にとってやはり音楽は特別ですよという話です。

 

のっけから話がかなり逸れていますが本題に入ります。

今回はディスクレビューです。

shannonsの「ニュースーパーウェポン」

冒頭で「音楽は特別だ」という話をしましたが、shannonsもまた僕にとって特別なバンドでもあります。

そんなshannonsとの出会いの1枚です。

初めて聴いたときのことを鮮明に覚えています。

その辺についても触れていきます。

ちなみにshannonsについては過去に紹介記事を書かせていただいていますので、そちらも是非。

スポンサーリンク

 

シングル「ニュースーパーウェポン」

shannonsの1stシングルにして初の音源。2018年1月リリース。

 

3曲入りの音源です。

シングルとはいえ、3曲全てが最高です。強すぎる。

shannonsがどういうバンドか妥協無しに教えてくれます。

記事タイトルに「挨拶代わりにトドメの一撃」と名付けたのはそういうところですね。

ファンとしては是非他の曲も聴いてほしい所ではありますが、とりあえずshannonsを好きになるには十分な音源です。

 

今回曲数が少ないので短い記事になりそうですが、いつも通り愛と熱量をのせて書かせていただきます。

それでは、よろしくどーぞ。

 

スポンサーリンク

01.ニュースーパーウェポン

これですよ。

僕が初めて聴いたshannonsの曲。

Twitterのタイムラインに偶然流れてきて聴いたのがきっかけです。

2分くらいの試聴用動画だったと思いますが、もうすぐに好きになりましたね。

shannonsの魅力はざっくり分けて「曲」「声」「歌詞」「表現力」の4つだと思うのですが、その「曲」の部分の良さが一瞬でわかりました。

1回聴き終えてすぐにポチりましたから。

「こんな曲できるバンド、他の曲もいいに決まってる」くらいの感覚でしたね。

実際その通りだったわけですが。

 

この曲の好きなポイントとしては4つ。

一つ目はAメロ

この曲のAメロものすごく好きなんですが、具体的には説明しづらいです、、、。

でも多分サビを聴かずにこのAメロだけ聴いていたとしても、僕は一撃でshannonsを好きになっていたと思います。

とにかくそれぐらい好き。グルーヴ感も良し

二つ目はBメロ

歌モノとして最高な曲でありながら、Bメロは少し特殊。

ちょっとしたスパイスでありながら、これが無いと曲として完成しないような。

そんなセンスとユーモアを感じるワンフレーズです。

細かい所ですがサビの入りのベースの「ドゥーン」っていうところメッチャ好きです。

三つ目はサビ

曲メロは当然いいとして、コーラスワークが非常に素晴らしいです。

聴いてて気持ちいいです。歌ってる方も相当気持ちいいと思います。

もしかしたらこの曲の肝かもしれないですね。

そして四つ目はサビ後の間奏とアウトロ

シンガロング映え確実の「オーオー」

、、、「オーオー」って書くといまいち伝わらないな。笑

でもわかるでしょ?「オーオー」ですよ。ライブで盛り上がるアレですよ。

こう見えて僕はシャイボーイ(?)なので、ひとりで拳を挙げて「オーオー」できないんですよ、、、(歌ってはいます)

なので皆さん僕と一緒に「オーオー」しに行きませんか?

 

最強の武器を持って
新しい山へ行こう
つまんない僕らの日々も
変わってくだろう

ニュースーパーウェポン
ニュースーパーウェポン

 

スポンサーリンク

02.シーラ

ザクザク鳴るアコギの音が秀逸な曲。

そして腹の底から何かが湧き上がってくるようなリズム隊の出す音

そこに曲全体を縦横無尽に駆け回るようなギターフレーズが絡みます。

力強さと頼もしさがビシビシ伝わる曲です。

、、、正直これ以上書くことが無い。笑

いや、好きとか嫌いとか語彙力がどうのこうの言うつもりはなくて、ホントにもうこれだけで充分というか、、、。

上の3文に全部詰まってるんですよね。それをバラしてしまうとよくわからないものになってしまう感覚。

うん、もうとりあえず聴いてください!

ボーカルの声の伸びにも注目。特に後半。

 

押し寄せる波を
鮮やかにかわせ
舵をとる僕の
両手を支える
ひと 希望 期待 理想
すべてつれてゆくよ
いこう いこう いこう いこう
自分を迎えに

シーラ
シーラ

 

スポンサーリンク

03.風船

そして3曲目の「風船」です。

初めて聴いたときの感想は「すげー曲だな、、、」でした。

サビがすごいなと。

普通はサビでガツンとかましてきたり、一気に風景画広がるようなメロディをいれてきたりするものですよね。

でもこの曲はサビで一気に沈むんです。

そこからゆっくりと風景を広げてきます。そんでまた沈む。

静かに始まって静かに終わる。でもサビとしての存在感がある。

すごくないですか?

 

歌詞のワードセンスも神がかってるし、ギターの表現力も素晴らしい

「風船」というタイトルに相応しい浮遊感を感じさせてくれます。

ギターソロからの曲の盛り上がり方も僕は大好きで、曲としての深さが表れています。

他の2曲もそうですが、ホント曲の完成度が高い。

美しさと、儚さと、少しの希望。

メッチャいい曲です。

 

 

ちなみに余談ですが、実に10年ぶりくらいにバスケをやろうと思って、先日体育館を予約するために仲間数人でチームを作りました。

予約の際に団体名を求められましたが誰も何も考えていなかったので、僕のウォークマンで再生中の音楽からヒントを得ることに、、、。

その時に再生中だったのがこの「風船」です。

というわけで団体名は「フーセン」となりました。

僕としては非常に気に入っています。

ありがとうございます。

埼玉・東京あたりで一緒にバスケやりたい人いたら声かけてください。

運動不足解消にどうでしょうか?うますぎなければ誰でもいいです。

関係ない所で勧誘失礼しました、、、笑

 

暗く怪しい小道を抜けて
人生の意味なんて考えて
何も間違いじゃないと
言い聞かせて フラついてる
君に会えるなら どこまでも
迷路の果て 行き止まり
期待して 諦めて
また期待して歩いてゆく
眩しすぎる君の元へ

風船
風船

 

スポンサーリンク

まとめ

以上「ニュースーパーウェポン」のディスクレビューでした。

、、、なんか3曲しかないのに結構書いたな。笑(関係ない話も多いけど)

それくらい3曲それぞれが素晴らしいので、非常に濃い内容の音源となっています。

 

現代では、インターネットの発達・SNSの普及により誰でも情報の発信・受信ができるようになりました。

これはアーティスト側にとっても、リスナーにとっても非常に素晴らしいことです。

本気出せばいくらでも見つけてもらえるし、いくらでも見つけられる。

SNS普及していなかったら知りもしなかったバンドなんていくらでもいますね。

shannonsもそうです。

だから使えるツールは使って自分の人生をどんどん楽しいものにしていった方がいいです。

 

その反面ライブハウスに行くこともやっぱり重要で、耳だけではなく、目で、肌で、心で音楽を聴くことも大事なことだと思います。

時代の変化とともに変わってしまうものもあれば、変わらないものもあるということですね。

その辺を上手く見極めて人生を楽しんでいけたらいいと思います!

そして僕と一緒に「オーオー」しましょう!!

 

スポンサーリンク

「ニュースーパーウェポン」が欲しい方

shannonsの音源はこちらの「SABOTEN MUSIC」で取扱しています。

ことあるごとに「SABOTEN MUSIC」を紹介している僕ですが、決して関係者でも回し者でもありません。

僕が単純に好きなだけです。

僕がshannonsと出会えたのも「SABOTEN MUSIC」のおかげです。

以前「SABOTEN MUSIC」の紹介記事を書かせていただいてますので、そちらも是非!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ディスクレビュー
オクダをフォローする
日本のロックを聴け

コメント